学びの仲間と話をしたり、ケースワークをしていると、本当に人って同じ物事をこんなにも違って捉えるんだって気づく。
クライアント側の方々との話では、自分の気持ちは脇において相手の語ることに素で入っていくように心がけるし、「常識はみんな違う」が前提になってるから気にしてなかった。
同じ学びをずっとしてきた仲間との会話だから気づく。
学んでいる内容もほとんど変わらないはずなのに、学び得たものは、姿・形・素材は同じなのにちょっとみんな色違い、みたいな感じかな。
人というものの深さを感じる。おもしろいね。
これを考え始めたきっかけは、チェクリストだった。
自己抑制度と対人依存度のチェックリストをよく扱うんだけど、基準がどこにあるかで点数が大きく変わるんだろうな〜なんて思ってた。
そんな中で
先日千葉市の生涯学習センターの学びフェスタで、自分のチェックだけでなく、苦手だけどうまくやっていきたい相手のことも想像でチェックリストをつけるっていうのをやった。「自分には相手がどう見えているか」だけでチェックするのと、「相手の価値観を想像して相手の立場に立って」チェックすると点数が違ってきそうだなと感じた。後者ができたらもうカウンセリングしなくても大丈夫な気がするけど。
なんか、話が、連想ゲームみたいに展開しちゃった。