マスタリーカウンセリングの学びとアーティストNekoの想い

トップページ フォーラム 会員の活動日誌 マスタリーカウンセリングの学びとアーティストNekoの想い

  • このトピックには0件の返信、1人の参加者があり、最後にアバター画像wajiにより21時間、 50分前に更新されました。
1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #23731
    アバター画像waji
    メンバー

    2月8日(日)雪の中、朝から衆院選の投票をすめせてマスタリーカウンセリング協会の半日講座を受講してきました。

    今日のテーマは「交渉力に磨きをかける」
    ”お願いをする”
    ”相手にして欲しい行動をとってもらう”
    には?

    その行動をとるとどんなメリットが得られるかを言語化して伝えられること。ふむふむ。
    相手のメリットを提示するためには、相手の立場に立てること。ふむふむ。
    相手の立場に立てるためには、相手のことをよく知り、相手の話をよく聞くこと。ふむふむ。
    そう、本来お互いに『本当のメリット』を擦り合わせるのが交渉。
    そのためには自分のこともよく知らないとだね。

    ところがそんな面倒くさいことをしなくても、人を動かす方法がある。不安や恐怖を煽って「回避メリット」を吹き込む。
    これは「見せかけのメリット」
    メリットのなりすましやん💦
    あああ、思い当たる。結構このなりすましメリットに翻弄されているわ・・・
    〜平和を願うなら、強い武器持ってると安心でっせ〜
    ???願ってるのは平和だよね・・・

    ここでふと、アーティストのNekoが登場。
    「ライブに来て」「曲聴いて」ってお誘いすることを考えた時・・・果たして私のステージや音楽は、聞く人に何かメリットを与えられているのだろうか。自分でメリットがあると思えてるだろうか?伝えられるだろうか。
    1対1の交渉ではないけれど、提示するメリットが届いた人の中で、そこに魅力を感じてくれる人がいれば来てくれるかもしれない。一度聞いてくれた人がメリットを感じてくれる人がいれば、もう一度来てくれるかもしれない。

    そういえば、結局一番ウケてるのは「あるあるソング」だなぁ。 
    訴えたいこと、受け取って欲しいことはいっぱいあるけど、聴いてくれた人が「そうそう、私もそれ言いたかった」「私も、これを人に訴えたい」っていうのを代弁していくっていうのでいいかな。「言っちゃいけない」「話題にしちゃいけない」という空気に少し穴を開けて風が通るように・・・

    「交渉力」って すごい!

    講座の中で出てきた、”ギバー””テイカー””マッチャー”の話も面白かったなぁ。”

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。